2013年6月15日

治療した歯がまた虫歯に!?


虫歯の治療をした歯が、いつの間にかまた虫歯になっている・・・
ということはありませんか?

当院でも、「前に治したところなのにどうして虫歯に!?」
と驚かれることがあります。


実は、虫歯の治療が終わった歯でも、再び虫歯になることはあります!


ではどうしてまた虫歯になってしまうのでしょうか?

虫歯は、歯に残った食べカスが時間をかけてお口の細菌と混じり合うことで、
プラーク(歯垢)とよばれる細菌のかたまりになり、それが原因で発生します。
その為、奥歯の噛み合わせのミゾになっている部分は特に虫歯になりやすいです。

そしてそれと同様、治療による被せ物や詰め物と、自分の歯の間には境目があり、
そのすき間に汚れが溜まると、再び虫歯になることがあるのです

健康な歯よりも、一度治療をした歯の方が要注意なのです。

せっかく治した歯がまた虫歯になり・・・また治療し・・・、
とどんどん寿命が縮まってしまうのは悲しいですよね。


当院では、虫歯治療の終わったあとも、定期的な健診や除菌で、
虫歯予防のお手伝いをさせていただいております。
どうぞお気軽にご相談下さい☆

虫歯のできにくい環境と習慣が大切ですね。
そのためには正しい知識も助けになります。
さらに詳しい虫歯のメカニズムについて紹介します。

本日も皆様のご来院をお待ちしております★


鶴ヶ島の歯科(歯医者)ならプラザ若葉歯科
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