2013年7月 4日

人間と動物の歯の違い④

今回は今まで紹介できていないその他動物の歯のお話です☆

ウサギやリス、ネズミなどは「げっ歯(げっし)類」とよばれています。

これらの動物はなんとつねに歯が伸び続けます!
そのため、いつもかたいものを食べて歯を削り、伸びすぎないようにしているんです。
ちなみにウサギは28本の歯をもっていて、そのすべてが伸び続けています。
形は上の前歯が前後に重なっていて、とてもするどくなっています。

このおかげで、木の枝をはいだり、ニンジンを器用に食べることができるんですね。
一方でリスやネズミなどは、前歯だけが伸び続けます。

歯も動物によってさまざまな違いがありますが、特にこのげっ歯類の動物は不思議ですね!!

ただ、食べることに関しては人間も動物も
歯が同じように重要なものであることに変わりありませんね。

本日もご来院をお待ちしております☆

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