2014年9月12日

歯周病の種類

 咀嚼(そしゃく)という言葉、あまり聞いたことが無いかと思います。咀嚼とは、噛み砕くということです。
 口の中に食べ物を入れ、歯や顎、舌や筋等の動きにより食べ物を砕き、すり潰し、唾液と混和し、嚥下(えんげ)しやすい食塊にする一連の流れのことを言います。
 「ご飯はよく噛んで食べましょう」ということをよく聞くと思いますが、しっかりと咬むことにより様々な効果が得られます。

 ではどんな効果なのか?

 それは「卑弥呼の歯がいーぜ」です。

 卑(ひ):肥満防止。
 弥(み):味覚の発達。
 子(こ):言葉の発達、表情が豊かに。
 の(の):脳の発達。
 歯(は):歯の病気を防ぐ。
 が(が):ガン予防。
 いー(い):胃腸の働きを促進・
 ぜ(ぜ):全力投球!

 これは学校食事研究会が作成したわかりやすい標語で、よく噛むことで得られる効果の頭文字を取ったものです。

 (ひ)よく噛むことで満腹中枢が働き食べすぎを防ぎます。
 (み)よく噛むことで食べ物の味が分かるようになります。
 (こ)よく噛むことは口周りの筋肉を使うので顔の運動になります。顎が鍛えられ口をはっきり開けえ    話すときれいな発音ができます。
 (の)よく噛むことで脳血流が増加し、脳を活性化させます。
 (は)よく噛むことで唾液の分泌が促進され、虫歯や歯周病の予防になります。
 (が)唾液に含まれる酵素には発ガン性を抑える働きがあります。
 (い)よく噛むことで胃腸の働きを促進します。
 (ぜ)力を込めて噛みしめることにより、力が湧いてきます。

 効果一つ一つを全て覚えるのは大変かもしれませんが、「卑弥呼の歯がいーぜ」を覚えておけば簡単に効果が覚えられると思います。今からでも遅くはありませんので、今日からしっかり噛んで食事をし、歯を磨き、歯の体の健康・歯の健康を維持していきましょうね♪


鶴ヶ島の歯科(歯医者)ならプラザ若葉歯科

当院は、坂戸・川越からも近く若葉駅からも歩いて来院できる歯医者です
科目;一般歯科・小児歯科・インプラント・矯正
~坂戸市・鶴ヶ島市の歯科。託児も保育専門スタッフがいるので安心。~

関連ページ

予防歯科で歯を守る

虫歯や歯周病になどの発生・進行を未然に防ぎます。
今後の歯科治療は治療処置よりも予防管理の時代とも言われています。

2014年9月 7日

噛む事の大切さを覚えよう

 咀嚼(そしゃく)という言葉、あまり聞いたことが無いかと思います。咀嚼とは、噛み砕くということです。
 口の中に食べ物を入れ、歯や顎、舌や筋等の動きにより食べ物を砕き、すり潰し、唾液と混和し、嚥下(えんげ)しやすい食塊にする一連の流れのことを言います。
 「ご飯はよく噛んで食べましょう」ということをよく聞くと思いますが、しっかりと咬むことにより様々な効果が得られます。

 ではどんな効果なのか?

 それは「卑弥呼の歯がいーぜ」です。

 卑(ひ):肥満防止。
 弥(み):味覚の発達。
 子(こ):言葉の発達、表情が豊かに。
 の(の):脳の発達。
 歯(は):歯の病気を防ぐ。
 が(が):ガン予防。
 いー(い):胃腸の働きを促進・
 ぜ(ぜ):全力投球!

 これは学校食事研究会が作成したわかりやすい標語で、よく噛むことで得られる効果の頭文字を取ったものです。

 (ひ)よく噛むことで満腹中枢が働き食べすぎを防ぎます。
 (み)よく噛むことで食べ物の味が分かるようになります。
 (こ)よく噛むことは口周りの筋肉を使うので顔の運動になります。顎が鍛えられ口をはっきり開けえ    話すときれいな発音ができます。
 (の)よく噛むことで脳血流が増加し、脳を活性化させます。
 (は)よく噛むことで唾液の分泌が促進され、虫歯や歯周病の予防になります。
 (が)唾液に含まれる酵素には発ガン性を抑える働きがあります。
 (い)よく噛むことで胃腸の働きを促進します。
 (ぜ)力を込めて噛みしめることにより、力が湧いてきます。

 効果一つ一つを全て覚えるのは大変かもしれませんが、「卑弥呼の歯がいーぜ」を覚えておけば簡単に効果が覚えられると思います。今からでも遅くはありませんので、今日からしっかり噛んで食事をし、歯を磨き、歯の体の健康・歯の健康を維持していきましょうね♪


鶴ヶ島の歯科(歯医者)ならプラザ若葉歯科

当院は、坂戸・川越からも近く若葉駅からも歩いて来院できる歯医者です
科目;一般歯科・小児歯科・インプラント・矯正
~坂戸市・鶴ヶ島市の歯科。託児も保育専門スタッフがいるので安心。~

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予防歯科で歯を守る

虫歯や歯周病になどの発生・進行を未然に防ぎます。
今後の歯科治療は治療処置よりも予防管理の時代とも言われています。

2014年9月 3日

アレルギーについて

 アレルギーとは、アエルゲンへの持続的暴露により過剰な免疫反応が起こるものです。
 アレルギー反応にはⅠ~Ⅳ型まであります。

・即時型
Ⅰ型-アナフィラキシー型反応
 抗原暴露後数分以内に起こる急速な反応でIgEを介した好塩基球や肥満細胞の脱顆粒を必要とします。
 疾患は全身アナフィラキシー、アトピー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、薬物アレルギー等があります。

Ⅱ型-細胞障害型反応
 抗体が細胞表面または細胞外基質に結合することによって起こります。
 疾患は輸血反応、溶血性貧血等があります。

Ⅲ型-免疫複合体型
 形成された抗原(抗体複合物)が組織に沈着することによって起こります。
 疾患は血清病、全身性エリテマトーデス、糸球体腎炎、関節リウマチ等があります。

・遅延型
Ⅳ型-遅延型(細胞性免疫)
 免疫系の細胞が抗体の関与なしに宿主の細胞を攻撃することによって起こります。
 疾患は接触性皮膚炎、肉芽腫形成、移植における拒絶反応があります。


 プラザ若葉歯科は水・日・祝日以外は診療しています。体調管理には気をつけて
 歯の健康もケアしていきましょうね♪


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今後の歯科治療は治療処置よりも予防管理の時代とも言われています。

2014年9月 2日

抗体について

 抗体とは、体に侵入してくるウイルスや細菌、微生物からの感染を防いでくれる物質です。抗原は糖タンパク質分子で、免疫グロブリン(γグロブリン)が本体です。
 抗体は抗原刺激を受けたB細胞から分化した形質細胞によって産生されます。抗体はH鎖のCドメインの違い(多型、イソタイブ)により5つに分けられます。

IgG →血清中の主たる免疫グロブリンであり、全体の約70%を占める。胎盤通過性がある。生体防御の主体。
IgM → 血液中のみに分布し、初期抗体の主たるものである。5量体を形成している。感染初期の防御。 
IgA → 唾液や乳液などの分泌液中に含まれる。2量体を形成している。粘膜面での防御。
IgD → 成熟B細胞のマーカーとなるが、抗体としての役割は不明である。血中濃度は低い。
IgE → 喘息などの即時型アレルギーに対し密接に関連している。アナフィラキシー型(I型)アレルギー抗体。

 季節の変わり目から気温の変化により体調を崩される方もいらっしゃいますので、体調管理には気をつけて、歯の健康もケアしていきましょうね♪

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