2014年9月 3日

アレルギーについて

 アレルギーとは、アエルゲンへの持続的暴露により過剰な免疫反応が起こるものです。
 アレルギー反応にはⅠ~Ⅳ型まであります。

・即時型
Ⅰ型-アナフィラキシー型反応
 抗原暴露後数分以内に起こる急速な反応でIgEを介した好塩基球や肥満細胞の脱顆粒を必要とします。
 疾患は全身アナフィラキシー、アトピー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、薬物アレルギー等があります。

Ⅱ型-細胞障害型反応
 抗体が細胞表面または細胞外基質に結合することによって起こります。
 疾患は輸血反応、溶血性貧血等があります。

Ⅲ型-免疫複合体型
 形成された抗原(抗体複合物)が組織に沈着することによって起こります。
 疾患は血清病、全身性エリテマトーデス、糸球体腎炎、関節リウマチ等があります。

・遅延型
Ⅳ型-遅延型(細胞性免疫)
 免疫系の細胞が抗体の関与なしに宿主の細胞を攻撃することによって起こります。
 疾患は接触性皮膚炎、肉芽腫形成、移植における拒絶反応があります。


 プラザ若葉歯科は水・日・祝日以外は診療しています。体調管理には気をつけて
 歯の健康もケアしていきましょうね♪

予約
お知らせ
お知らせ一覧を見る
歯のこばなし
今日のお天気