2015年4月 6日

歯を抜く大きな原因とは・・・

歯医者で歯を抜く原因は何だと思いますか?

歯を抜く原因は虫歯、歯周病の他、事故などによる歯の外傷で抜けたり折れたりするケースや、
歯列矯正の治療のために歯を抜くケースなど様々です。

しかし、大きな原因となると、虫歯と歯周病の2つがあげられます。

虫歯が原因で歯を抜く割合は、15歳から30歳前半まで年をとるにつれて増えていますが、
それから上の年齢では、割合としては、しだいに低くなっています。

歯周病が原因で歯を抜く割合は、30歳代後半から50歳代にかけて大幅にふえて、
そのうえの年齢でも、一番大きな割合になっています。

歯周病は大人になってから歯を失う一番大きな要因です。

歯周病は、最初は自覚症状が出にくい病気です。
知らない間に歯周病が進行して、歯を失ってしまったということにならないように・・・

早めに歯科医院で歯周病予防をしていきましょう!


予約
お知らせ
お知らせ一覧を見る
歯のこばなし
今日のお天気