2015年6月 1日

歯に良い食べ物、悪い食べ物

歯に良い食べ物というとカルシウムが多いチーズなどの乳製品や、さくらえびなどの魚介類があげられます。しかし、カルシウムだけをとっていても歯に良いとは言えません。
カルシウムが体に吸収されるのを防げるビタミンDも必要です。
ビタミンDは乾燥きくらげ、丸干しいわしなどに多く含まれています。

また、「清掃性食品」と呼ばれる食べ物も歯に良いです。
この清掃性食品とは、その食べ物をかむときに歯の表面をきれいに掃除してくれる食べ物をいいます。食物繊維を多く含むコンニャクやゴボウが有名です。
さらに、口にすることでだ液の量を増やす、酸っぱい食べ物も清掃性食品に入ります。

では、虫歯になりやすい食べ物は何でしょうか?

キャラメルやビスケット、チョコレートなどのお菓子は、砂糖を多く含むうえに歯にまとわりつくので虫歯になりやすい食べ物です。
歯にまとわりつく食べ物を「停滞性食品」と呼びます。
汚れが取れにくくだ液もあまり出ないので、歯には良くない食べ物といえます。

虫歯予防のためには、あまり砂糖を多く含む食品は控えた方が良いですね!

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