2016年8月15日

歯のトラブルがあると「メタボ」になりやすい

 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血圧、高血糖、脂質異常といった生活習慣病の要素をあわせ持った状態をいい、こちらも動脈硬化の重大な危険因子です。
 歯周病はこのメタボリックシンドロームとも深い関わりがあります。
 歯と歯槽骨の間には歯根膜という繊維状の組織があり、この歯根膜が歯と骨をつなぐ役割をしています。また歯根膜は、脳に「噛みごたえ」という情報を伝えるセンターの役目も担っており、よく噛むと脳内の満腹中枢が刺激されて食事量が減ります。すると、活動エネルギーの不足を体脂肪から補おうとして、体脂肪の分解スイッチが入ります。つまり、よく噛むことで内臓脂肪が減りやすくなるのです。
 ところが、歯周病によって歯根膜や歯槽骨にトラブルがあると、よく噛めなくなるために満腹中枢が刺激されず、食べ過ぎによってメタボを招きやすいのです。
 メタボ解消の基本は食生活の改善。その食生活の土台となるのが歯の健康です。


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