2017年3月14日

⑤歯科で行う「むし歯」の予防と最新治療

インプラント.jpg
「インプラント」とは

 噛めない、噛まないことが健康や寿命にさえも悪い影響を及ぼすことはすでに述べましたが、「歯が1本抜けたくらい大丈夫」と甘く見てはいませんか。歯は歯列というグループで仕事をしているので、たとえ1本でも抜けたまま放置してはいけません。

 抜けた歯を取り戻す方法のうち、最も注目されているのが「インプラント」です。

 インプラントとは、歯が抜けたあとの骨の中に、骨と結合する性質があるチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療法です。

 入れ歯のように取り外す必要もなく、ブリッジのように両側の歯を削る必要もありません。噛む力も天然の歯と同じ感覚で噛めくらいまで回復します。

 インプラントの手術は、通常、インプラント体を体を埋め込む手術と、アバットメントを連結するための手術の2回に分けて行います。1回の手術で済ませる方法もありますが、顎の骨の硬さや骨量が十分でないとリスクが高く注意が必要です。

 「インプラント」に向かない人もいる
 さまざまなメリットがあるインプラントですが、その反面、手術に伴う、費用が高額である、治療期間が長い、失敗も耳にするといったデメリットがあるのも事実です。

 だからといって「インプラントは怖い」と敬遠するのは大きな誤解です。

 治療が上手くいかないのは、事前の検査や診断が不十分だった可能性大。手術は土台となる骨がしっかり残っていることが前提で、歯周病や重篤な全身疾患がある人、ヘビースモーカー、歯磨きなどのホームケアが出来ない人にもおすすめできません。インプラントが不向な人もいるのです。

 費用面では1本45万くらい、2本以上だと少し下がって1本40万円前後が目安です。健康保険は適用されませんが、確定申告の医療控除の対象になっています。

 インプラントは、治療後も継続的なメンテナンスが必要です。リスクも含めて話し合える、信頼できる歯科医師を選ぶことから始めましょう。

⑤歯科で行う「むし歯」の予防と最新治療

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「インプラント」とは

 噛めない、噛まないことが健康や寿命にさえも悪い影響を及ぼすことはすでに述べましたが、「歯が1本抜けたくらい大丈夫」と甘く見てはいませんか。歯は歯列というグループで仕事をしているので、たとえ1本でも抜けたまま放置してはいけません。

 抜けた歯を取り戻す方法のうち、最も注目されているのが「インプラント」です。

 インプラントとは、歯が抜けたあとの骨の中に、骨と結合する性質があるチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療法です。

 入れ歯のように取り外す必要もなく、ブリッジのように両側の歯を削る必要もありません。噛む力も天然の歯と同じ感覚で噛めくらいまで回復します。

 インプラントの手術は、通常、インプラント体を体を埋め込む手術と、アバットメントを連結するための手術の2回に分けて行います。1回の手術で済ませる方法もありますが、顎の骨の硬さや骨量が十分でないとリスクが高く注意が必要です。

 「インプラント」に向かない人もいる
 さまざまなメリットがあるインプラントですが、その反面、手術に伴う、費用が高額である、治療期間が長い、失敗も耳にするといったデメリットがあるのも事実です。

 だからといって「インプラントは怖い」と敬遠するのは大きな誤解です。

 治療が上手くいかないのは、事前の検査や診断が不十分だった可能性大。手術は土台となる骨がしっかり残っていることが前提で、歯周病や重篤な全身疾患がある人、ヘビースモーカー、歯磨きなどのホームケアが出来ない人にもおすすめできません。インプラントが不向な人もいるのです。

 費用面では1本45万くらい、2本以上だと少し下がって1本40万円前後が目安です。健康保険は適用されませんが、確定申告の医療控除の対象になっています。

 インプラントは、治療後も継続的なメンテナンスが必要です。リスクも含めて話し合える、信頼できる歯科医師を選ぶことから始めましょう。

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