2017年7月10日

3.歯の仕組み・形・大きさ(その5)

歯の寿命.jpg 
 歯には寿命はあるのですか?
 一般に年を取るとそれにつれて歯も抜けると考えられています。歯が抜けるのも一種の老化現象ですのでそういった意味では歯に寿命があると言えるのでしょう。
これは歯を支える周りの組織が年を取るにつれて弱くなり、骨が吸収され、その結果歯が抜けてしまうと言った現象です。

 現在の日本人歯の寿命は人の平均寿命より短いことが分かりました。これは、むし歯や歯周病という病気により、本来の歯が持っている寿命より早く抜けてしまうからです。
これらの病気の原因は歯の周りにたまった汚れですが、この汚れが付かないように正しく歯を磨くことにより、歯の寿命を大変長くすることができます。
また、乳歯の場合は、体の大きさに合わせて生えかわりますが、これも歯の寿命といえます。
 
 人間は歯がないと生きられないのですか?歯が無いとどうなるのですか?
 人間の口の働きには発音と食物を噛み砕いて咀しゃくをする重要な機能があります。歯の中で特に前歯が無くなった場合には、発音がしにくくなったり、自分の意志が思うように人に伝えられなくなってしまいます。
また、食物を噛み切ることもできなくなってしまいます。奥歯がなくなれば食物を噛み砕いて口の中で十分に小さくすることができなくなってしまいます。
口は食べ物の入り口です。歯で食べ物を十分に小さくして胃や腸での消化、吸収を大いに助けているわけです。
機能とは別に、歯がなくなったまま長期間放置すると、残っている歯が移動したり、傾斜したりして歯並びが悪くなります。

 動物によっては歯がなくなると狩ができなくなって死んでしまうものもあります。人間は人口の歯をいれることができますし、食べ物などを工夫することで生きていくことができます。

私たち人間には治療や予防から、義歯・入れ歯の装着まで、歯を守り歯の機能を補う様々な方法があります!
当院は義歯・入れ歯にも自信があります。


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