人間と動物の歯の違い③

今日は草食動物の歯について紹介したいと思います。
草食動物というと、ウマ、ウシ、シカ、キリンなどがあげられます。
これらの動物は草や木の枝をかみ切るための前歯がとても発達しています。
けれど、「上あご」の前歯はありません。そのかわりに「上あご」には歯板(しばん)というかたい歯ぐきがあります。
また「下あご」の前歯はシャベルのような形をしており、この下の前歯と歯板をつかって、上手に枝についている葉を食べます。丁度、包丁とまな板のような役割に似ています。
奥歯は草や果物をすりつぶすために、「うす」のようになっています。犬歯はあまり発達していません。
草はおなかの中で消化されにくいので、ウシなどは「はんすう」といって、一回食べたものをかみかえす行為をします。そのほか、キリンはとても長い舌をもっているので、高い場所の葉もぐるっと舌に巻きつけてとることができます。

動物の食事する姿をじっくり観察してみると、いろんな発見が出来そうですね!

人間はその他動物と違い、自分で自分の歯を守ることができます。
当院でもできる限りのお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にご相談して下さいね!

自分の歯でもわからないことは専門家に相談!親知らずもその一つですね。
親知らずについてよくある質問はこちら。

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