声はどうして出るの?

のどボトケの近くにある「声帯」は、開いたり閉じたりできるヒダ。私たちは肺から送り出す息で声帯を震わせ、「声のもと」を作ります。
のどボトケの近くに手を当てて「アー」と声を出してみて下さい。振動するのがわかりましたか?
これが「声帯の震え」です。

声帯は鼻と肺をつなぐ空気の通り道にあって、普段はV字型に開いて、ただ空気を通します。
声を出す時だけ、両側のヒダが中央に寄ってきます。
息がヒダのすき間を通ると、1秒間に100回以上の振動が生まれて「声のもと」ができるのです。

なぜこれが「声のもと」なのかというと、ただ声帯が震えるだけで「あ・い・う・え・お」などの色々な声は出ないからです。
それでは私たちは、どうやって色々な声を作れているのでしょか?

あなたは、口笛が吹けますか?ほっぺをふくらませたり、へこませたりしながら吹くと音が変わりますよね?
こんな風に口の中の形を変えたり、のどちんこ、舌、ほっぺ、くちびるの筋肉を動かすと、声帯で生まれた「声のもと」にさまざまな響きが加わります。そして、色々な声に変化するのです。

食べたり飲んだりするだけではなく、話をする時も、のどちんこや舌、ほっぺ、くちびるは大活躍をしているのです。


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