第一印象の7割は口元で決まる?歯を白くきれいに保つ方法

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第一印象の7割は口元で決まるといわれています。白い歯を目指して、一生懸命歯磨きをしていても、真っ白にするのはなかなか難しいですよね。

歯はさまざまな原因で色が変わります。色が変わる原因は、内側からくるものと外側からくるものに分けられます。

●内側からくる原因

・加齢による黄ばみ

年齢とともにエナメル質の下にある象牙質の色の黄色みが濃くなります。また、少しずつエナメル質も薄くなります。そのため、黄色みがかった象牙質の色がよりはっきり見えるようになります。

・抗生物質<テトラサイクリン>

歯の形成期にテトラサイクリンという抗生物質を服用すると、象牙質の変色が起こります。以前は風邪薬のシロップとしても使用されていました。歯への着色が認められてから現在は、極力使用が控えられるようになりました。

・子どもの頃にフッ素をとり過ぎたことによるもの

高濃度のフッ素により、歯に斑点ができたり黒っぽい褐色に着色することがあります。

・神経を取った後

歯の外傷により神経が死んでしまったことや、治療で神経を抜いたことにより神経そのものが変色を起すことがあります。

●外側から来る主な原因

・喫煙や飲食物の染み

喫煙をすると部屋の壁紙がヤニ汚れで黄ばんでくるように、歯も黄ばんでしまいます。
また、日本茶や紅茶、コーヒー、コーラなどに含まれている色素が歯の表面につき、固まってしまうことがあります。着色汚れはステインと呼ばれています。

・むし歯

磨き残しなどのプラークが、酸を出して歯を溶かしていきます。茶褐色から徐々に変化し、黒っぽくなっていきながら歯に穴をあけていきます。

・歯につめた金属

むし歯の治療で詰めた金属が原因で、歯が黒っぽくなることがあります。

白くてきれいな歯になりたいには誰でも憧れます。少し歯が黄ばんでいて気になる、歯の色が気になって大きく笑えない、というお悩みをお持ちの方、も多いですよね。私たち日本人は、黄色人種なのでもともと歯の色は黄色いことが多いと言われています。

特に乳歯と永久歯が並ぶと黄色味が強く見えて心配になるかも知れませんね。でもそれは、歯の中の象牙質という部分が透明なエナメル質(表面)に透けて見えているだけなので、心配はありません。
歯の中で一番黄色いとされているのが糸切り歯(犬歯)です。
また、日本はお醤油の国!食べ物の好みによっても着色が付きやすい場合もあります。

では、黄ばんでしまった歯を白くするためにはどうしたらいいのでしょうか?

歯の色を白くする方法にホワイトニングがあります。
最近では、若い方や女性だけでなく、幅広い年齢層で、男性の方にも親しまれています!
ホワイトニングは過酸化水素という消毒薬に使われる成分を利用し、歯についた色を分解して白くするという方法です。
ホワイトニングの後は、歯が酸にとけやすくなりますが、時間がたつと元に戻ります。

当院では、おうちで気軽にできるホワイトニング、短時間ですぐ白くしたい!という方には院内で行うホワイトニング、それ以外にも、両方を合わせて、お試し・・・というコースなどもお手軽価格でご用意しております!

ホワイトニングは歯医者さんで行うものと、家庭でできるものの2通りありますが、むし歯があるなどご家庭でホワイトニングができない人や、ホワイトニングの効果がなかなか見られない場合もありますので、まずは歯医者さんへの相談してみてください!
鶴ヶ島市内だけではなく、坂戸市や川越市などの市外から来られる患者さんからも、ホワイトニングのご依頼を承っております。
まずは、お気軽にご相談くださいね。
当院自慢のホワイトニングを紹介します。

素敵な笑顔に輝く白い歯!必見です。
本日も皆さまのご来院をお待ちしております。


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当院は、坂戸・川越からも近く若葉駅からも歩いて来院できる歯医者です
科目;一般歯科・小児歯科・インプラント・矯正
~坂戸市・鶴ヶ島市の歯科。託児も保育専門スタッフがいるので安心。~

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ホワイトニングとは健康な歯を削らずに白くする方法です。
歯が白いと表情も明るく見えるため、その人の第一印象まで変わると言われています。

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