虫歯は痛い「治療」から、痛くない「予防」の時代へ

虫歯は痛い「治療」から、痛くない「予防」の時代へ

以前は、虫歯は小さいうちに削って治すのが良いと信じられていました。しかし、新しい研究結果が蓄積され、適切な予防(フッ化物・キシリトールの利用や歯磨き)を行えばむし歯の進行を止められることがわかりました。さらに、虫歯は削らず様子を見たほうが、歯が長持ちすることまでもわかってきました。つまり昔の、「早期発見・早期治療」から、歯をできるだけ削らない「早期発見・早期予防」の大きな流れがでてきたのです。もちろん、予防をしても進行が進んだ虫歯は、当然治療が必要になります。
また、治療か予防するべきか判断が難しい虫歯もあります。その時は、3ヶ月位は様子を見て、虫歯が進行するならば治療を行い、進行しなければ予防処置を行うことが虫歯治療の先端であるフィンランドでは推奨されています。 (通常の虫歯であれば、3ヶ月~半年程度で急速に進行するということはほぼありません)。 坂戸・川越市からも近いプラザ若葉歯科では、虫歯治療の最先端であるフィンランドで行われている方法を採用しています。

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