舌痛症の診断

再縮小3.png舌痛症(ぜっつうしょう)とは、見たところは何もなさそうなのに、舌に慢性的な痺れや、時には痛みが発生する疾病のことです。男女で比較すると、特に女性に発症ケースが多い病気です。
特に舌の先端部分や縁の辺りに痛みを伴い、歯科医院で治療を受けた後に発症する事例が多いとされています。

目視した際、特別な変化が見られないことや、痛みを感じる部位が移動していく特徴があります。
また、食べている時は痛みが和らぐこともあります。

このように症状に波があることから、病院によっては舌痛症と診断されないこともあります。診断が適切に行われず、正しい治療を受けることが出来ていないということも有り得ますので、まずは受診してみましょう。

治療方法については、一つではありません。坂戸・鶴ヶ島・川越のプラザ若葉歯科では症例に合わせて歯科医師が判断し、最適な治療を行っていきます。
例えば、入れ歯の接触によって刺激されている場合や、亜鉛不足が起因となる場合、それ以外では、精神状態によって引き起こされることも少なくありません。

再縮小4.png舌に痛みを伴う病気は、潰瘍が発生するベーチェット病や、カビなどによる炎症、細菌の感染による口内炎があります。上記のような病気は舌の表面に異常が発生する為、区別することが出来ます。
異常が目視出来る為、悪い病気や舌癌を心配される方も多くいらっしゃいます。
気になられる方は受診されることをおすすめします。


口の中の出来物・異物感が気になる方へ

口の中の出来物・異物感が気になる方、組織生検査承っています。

鶴ヶ島で坂戸・川越からも近いプラザ若葉歯科では組織生検査を行っております。
口の中の違和感や異物感(出来物・腫れ物)がある方はお気軽に坂戸市に近い鶴ヶ島にある当院へご相談ください。

以下症状で気になる方
修正後生検.png

◇口内炎が治らず悩まされている
◇長期間口の中の痛みが続いている
◇抜歯後の傷が治らない
◇唇に痺れを感じる、または違和感がある
◇飲食等で飲み込む時に引っ掛かりを感じる
◇口の中にしこりがある、白や赤い斑点がある
◇顎下が腫れる、腫れが続いている

組織生検査

組織生検査について

修正後顕微鏡.png


 特殊な装置や顕微鏡を用いて検査を行います。
正しい治療法を選択する為、麻酔後に患部の一部分を針やメスで切り取り検査をしていきます。
特に歯科の領域においては、悪性腫瘍の口腔癌が心配されます。
画像検査はもちろんの事、視診や触診を行って患部を確認します。

もし、結果として癌の疑いがあった場合は、患部の一部を切り取り、正確な場所・状態を
推定します。悪性の腫瘍と判断した場合は、公立の病院、専門医療機関と連携を行い
対応をとっていきます。

鶴ヶ島市のプラザ若葉歯科では坂戸・川越の方や県外からの方など、これまで多くの症例を
診てきています。大学病院と連携を行っておりますので、ご安心下さい。


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