舌痛症の診断

再縮小3.png舌痛症(ぜっつうしょう)とは、見たところは何もなさそうなのに、舌に慢性的な痺れや、時には痛みが発生する疾病のことです。男女で比較すると、特に女性に発症ケースが多い病気です。
特に舌の先端部分や縁の辺りに痛みを伴い、歯科医院で治療を受けた後に発症する事例が多いとされています。

目視した際、特別な変化が見られないことや、痛みを感じる部位が移動していく特徴があります。
また、食べている時は痛みが和らぐこともあります。

このように症状に波があることから、病院によっては舌痛症と診断されないこともあります。診断が適切に行われず、正しい治療を受けることが出来ていないということも有り得ますので、まずは受診してみましょう。

治療方法については、一つではありません。坂戸・鶴ヶ島・川越のプラザ若葉歯科では症例に合わせて歯科医師が判断し、最適な治療を行っていきます。
例えば、入れ歯の接触によって刺激されている場合や、亜鉛不足が起因となる場合、それ以外では、精神状態によって引き起こされることも少なくありません。

再縮小4.png舌に痛みを伴う病気は、潰瘍が発生するベーチェット病や、カビなどによる炎症、細菌の感染による口内炎があります。上記のような病気は舌の表面に異常が発生する為、区別することが出来ます。
異常が目視出来る為、悪い病気や舌癌を心配される方も多くいらっしゃいます。
気になられる方は受診されることをおすすめします。


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