若葉駅の歴史 

 若葉駅は埼玉県坂戸市関間四丁目にある、東武東上線の駅です。駅は坂戸市と鶴ヶ島市との境界に位置しており、東口・西口の北西側は坂戸市、東口の北東側から南東側と西口の南東側は鶴ヶ島市となっています。
開設は日本住宅公団(現・都市再生機構)の「むさし緑園都市・若葉台地区」の開発に伴って行われました。島式ホーム1面2線を有する地上駅で橋上駅舎を持ち、改札階とホーム、東口・西口を連絡するエレベーター・エスカレーターが設置されています。

・1979年(昭和54年)4月2日、若葉駅開業
 大正5年10月に東上線が開通し、当時は鶴ヶ島町(現鶴ヶ島市)内の鉄道は、東武鉄道の西大家、一本松、坂戸、鶴ヶ島の各駅を主に利用していましたが、4月2日の「若葉」駅の開設で5駅となり、より便利になりました。また、駅へは自転車も歩道橋を使って利用できるようになりました。駅名については坂戸と鶴ヶ島の間なので「鶴坂」にしようという話も持ち上がりましたが、川越市も隣接していることもあり、協議を重ねた結果、付近の若葉台団地(坂戸市千代田)に由来する「若葉」となりました。

・2004年(平成16年)3月14日(日)正午、待望の若葉駅西口開業
 記念式典に続き、テープカット、渡り初めが行われ、3000人もの人で賑わいました。
テープがカットされると、心待ちにしていた人たちは、一斉に階段やエスカレーターで3階、そして自由通路を渡って、改札口、東口へと向かいました。また、地元の自治会や協賛企業の企画・運営による太鼓、踊りなどの催しや、祝い餅の振舞い、手打ちそばなどの飲食の出店(7店)もあり、西口はオープンを喜び、祝う市民の笑顔であふれていました。

・2004年(平成16年)6月 東口 若葉ウォーク(複合商業施設)オープン

・2011年(平成23年)10月 ヤオコー若葉駅西口店オープン

・2012年4月 若葉駅 西口と国道407号線までをつなぐ市道758号線(共栄一本松線)の開通

・2013年(平成25年)3月16日
改正により新設された快速の停車駅になる。

 若葉駅周辺地区のうち、若葉駅西側地区については、土地区画整理事業により駅前広場の整備など都市施設の更新を行い、すでに都市基盤整備が完了している駅東地区と一体の地区として、町の魅力創出や活性化に資する高次の都市機能を持った特色ある商業業務地を形成するとともに、市の新しい玄関口の顔となるまちづくりを目指しています。

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