坂戸市の歴史

魅力あふれる埼玉の中心都市 坂戸の歴史

プラザ若葉歯科には鶴ヶ島市内はもちろん、坂戸市内の方も多くご来院いただいています。そこで、坂戸地域のことをもっと良く知っていただくために、坂戸市について歴史を交えてご紹介します。


目次

坂戸市はどんな土地?

坂戸市の歴史

坂戸市の交通の歴史

坂戸市の今後の展望

坂戸市からも通いやすいプラザ若葉歯科

坂戸市はどんな土地?

坂戸市は埼玉県のほぼ中央に位置しており、都心からは約40km、人口約10万1千人の都市です。
坂戸市内には高麗川が南西から北東に向かって流れており、北部で越辺川と合流しています。関東有数の清流として名高く、水の汚れを示すBODの平均値が埼玉県内で最も低い川として有名です。
坂戸の地域はおおむね平坦であり、土地の1/3が田んぼや畑として利用されています。坂戸は自然が豊かな環境なため、公園や緑地が市内には119か所あり、川沿いには遊歩道が整備されるなど、坂戸市民に愛される、魅力あふれる空間となっています。
このように、坂戸は都心から近すぎず離れすぎない場所に位置しており、自然が豊かなため、ファミリー層に人気のある地域です。


坂戸市の歴史

坂戸市は、昔から交通の要所に位置しています。
安土桃山時代に、元坂戸にあった集落を移し坂戸宿として開きました。そして江戸時代には八王子から日光に至る街道(日光脇往還)の宿場町として繁栄していました。
その後、1889年の明治時代には、町村制施行に伴い、いくつかの村や新田が合併し、坂戸村となりました。現在の坂戸市になったのは、それから87年後の1976年のことでした。


坂戸市の交通の歴史

坂戸市には現在、東武東上線と東武生越線が走っており、その結節点として坂戸駅があります。
1916年の開業当初は、「坂戸町」駅という名前でした。その後、1932年に越生鉄道開業し、2年後には旅客としての営業も始まりました。
1976年には、市制施行のため坂戸町から坂戸市になり、それに伴い駅名も坂戸駅に改称しました。
2007年には坂戸駅の新駅舎の建設が決定し、翌年から改装工事が始まりました。以前より坂戸市民から要望が多かった南北自由通路と駅舎機能をプラットフォームの上階部分に集結した橋上駅舎化を実現しました。また、坂戸駅南北両口の階段上の壁には、日本画家の倉島重友がデザインを手がけたステンドグラスが設置されています。坂戸市を流れる高麗川の清流を、時の流れの変化と共に表現しており、その美しさで坂戸駅を利用する坂戸市民の心を癒しています。


坂戸市の今後の展望

坂戸市は、日本の急激な人口減少から、2060年まで人口を維持していくための対応策として、平成26年に「坂戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

基本的な内容は、坂戸市への移住促進、定住促進、産業の強化、時代に合った地域づくりの4点です
坂戸市は、1973年に急激な人口増加を遂げ、今もなお坂戸市の人口・世帯数は共に増え続けています。
また、坂戸市は都市機能を中心部に集約させるコンパクトシティの実現を目指しています。公共交通網の発達や、公共福祉施設の強化により、坂戸市は更なる利便性向上が期待できます。
坂戸市は中心部の利便性を向上させつつ、坂戸市民に愛される豊かな自然を生かした都市づくりは、ファミリー層にはとても魅力的な都市になりそうです。


坂戸市からも通いやすいプラザ若葉歯科

当院の住所は鶴ヶ島市ですが、市の境目に立地しているため、坂戸市からも通いやすいです。
電車の場合は坂戸駅から2つ先の若葉駅から徒歩2分、車だと10分程度で到着するため、坂戸市の患者さんも多く来院いただいております。
プラザ若葉歯科は診療科目も多く、お口の中をトータルでケアすることができますので、坂戸にお住まいの皆様もお困り事がありましたらプラザ若葉歯科へお気軽にお越しください。

予約
鶴ヶ島・坂戸の予防歯科

〒350-2203
埼玉県鶴ヶ島市上広谷792-1
レクセルプラザ若葉101

歯のこばなし
今日のお天気