治療手順

1. 問診・顎関節に影響する生活習慣のチェック
2. 資料採得(レントゲンや歯列模型等)
3. 問題箇所の選定(筋肉、関節包、関節円板、骨等)、診断
4. 各個人に応じた治療計画の立案
5.症状の経過2週間間隔で観ます。

実は、私の専門は顎関節症です。埼玉医科大学院時代、師事した教授が世界的に顎関節の権威の先生でした。そのため学位論文は顎関節症における関節液がテーマで、最終的に海外論文に掲載されました。そしてシビアな診断・治療をいつもマンツーマンで指導され、多くの文献を読み込み、学会・論文で顎関節症について発表してきました。学会・論文発表一覧

顎関節症は症状のプロセスを慎重かつ丁寧に見極めることがとても大切です。顎関節症の治療は様々な説が提唱され易く、情報が混乱気味ですが、医学的に理に適った診査・診断・処置の基本は不変であります。

鶴ヶ島にある若葉駅に近い当院では明確な根拠に乗っ取った処置を行います。多くの顎関節症患者さんを診てきた経験から体への侵襲の少ない保存的なやり方を中心に、外科的な処置まで保険内診療で行うことができます。

顎関節症は、慢性進行性病変ですが、ちゃんと理解し治療すれば恐くない病気です。お気軽に川越・坂戸にも近いプラザ若葉歯科にご相談ください。



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