矯正歯科-鶴ヶ島、若葉駅近くで痛くない治療を目指す歯医者、プラザ若葉歯科クリニック

診療時間
平日 / 9:00~13:00・15:00~19:00
土曜 / 9:00~13:00・15:00~17:30
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矯正歯科(矯正・歯並び)

矯正について

楽しくお喋りをしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり……。人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響はとても大きなもの。乱れた歯並びは外見への影響はもちろん、体の健康や本人の内面にも大きく影響します。
歯列矯正は体全体の美と健康の重要なカギ。いままで歯並びで悩んでいたり、コンプレクスで大きな口で笑えないとお考えのあなた、ほんの少し勇気を振り絞って、ご相談して下さい。

私自身も、22歳の頃に矯正治療を行った経験があります。矯正の悩みや苦労・終わった後の満足感も理解していますし、説明も体験談を交えて、お答えできるかと思います。
一緒に、大きく笑えるきれいな歯を目指していきましょう!

当院での治療例

Case1

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当院で扱っている矯正の種類

プラザ若葉歯科では、歯並びを治すだけではなく、噛みあわせの良さ、口元の雰囲気の良さ、それによりもたらされる心身の健康と美しい人生を、その方にふさわしい矯正を取り入れながらプロデュースします。

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悪い歯並びとは?

出っ歯(上顎前突)

上の歯が前に出ている噛み合わせの事です。前歯が飛び出ていて口が閉じにくかったり、笑うと上の歯肉が出てしまう事が多いです。前歯が出ているため、歯肉が乾いて歯周病にもなりかねません。上の歯が出ていると、噛み合わせも深くなり、下の前歯が見えなくなって顎の具合いが悪くなることもあります。上顎が大きいか下顎が小さい事は、呼吸器系の疾患の原因にもなります。子供の時から、早めの治療をお勧めします。当院では上顎前突もきれいに治していきます。

受け口(下顎前突)

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせの事です。下顎前突(かがくぜんとつ)ともいいます。受け口は下顎が大きい場合や、上顎が小さい事が原因で起こります。また、内分泌系の病気が関係していることもあります。症状が軽度の時は一般の歯科矯正で改善されますが、症状の強い場合は手術が必要な時もあります。当院は、若葉駅からも近いので手術後の通院も便利です。

開咬

奥歯を咬んでも前歯が開いている、また口が閉じにくい状態を開咬(かいこう)といいます。麺類などは前歯で咬みきれません。原因として指しゃぶり、舌癖(食物を飲み込む際、前歯の間から舌が出る)、呼吸器系の疾患などです。

矯正治療の料金

矯正治療の意義

矯正治療とは、不正な位置にある歯を顎骨の中で移動させたり、顎骨の成長をコントロールすることによって、正しい歯列、咬合を獲得することを目的とした治療です。
 それによって、正常な咀嚼、発語機能を獲得させると同時に、むし歯の発生、歯周病の予防も期待でき、さらに、顔貌の顕著な改善も達成されます。

横顔 Case1

歯科矯正のよくある質問

歯の矯正治療は何のためにおこなうの?

矯正を行うのには色々なメリットを得ることができます。代表的な5つのためのメリットを示しますね。

1.笑顔のために……
歯並びが悪くて損はしている人はたくさんいます。歯列矯正で顔全体のバランスが良くなれば、笑顔も魅力的なものとなり、自信回復にもつながります。

2.スポーツのために……
しっかりした噛み合わせはあらゆる運動の基本。噛み合わせが悪いままスポーツをすると、体のいろいろな箇所に故障をきたすことがあります。プロスポーツ選手でもシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをよくテレビで見かけますよね……。

3.集中力アップのために……
歯並びが良くなるとIQやEQが飛躍的に伸びると言われています。よく噛むことによって脳の働きが活発になり、集中力が増加するからです。

4.口臭・むし歯予防のために……
歯並びが悪いと、むし歯や歯周病になるリスクが高くなります。でこぼこした歯並びでは、うまく歯ブラシがあてられず、どうしてもみがき残しが出てしまうからです。また、むし歯や歯周病は口臭の大きな原因になるといわれています。矯正治療で、そのようなリスクを回避することができるのです。

5.健康のために……
噛み合わせが悪いと、良く噛めないために消化不良を起こして胃や腸に負担がかかった り、顎関節症、肩こり、頭痛の原因になることもあります。

矯正治療をスタートする時期は?
乳歯から永久歯に生え変わる混合歯列期(6~12歳)に専門家に相談することがベスト。噛み合わせの状態によって矯正を始めるのに最適な時期も異なるからです。歯と骨の状態が良ければ、大人になってからでも遅くありません。最近では美への関心の高い20~30代の女性が矯正を受けるケースも増えています。
矯正中の歯のケアは?
矯正装置は1~2年間装着することになります(固定式だと自分で取り外しできません)ので、食べカスなどの汚れがつきやすくなります。矯正期間に合った歯ブラシや歯のみがき方を、歯科医院で事前に指導を受けてください。ウォーターピックなど水圧で歯をきれいにする道具を活用するのもいいでしょう。

矯正治療のすすめ方

相談→矯正診査→結果説明→事前治療→矯正装置の装着(※1~2年の装着)→装置の除去・保定(※保定に1~3年)→治療期間は2~5年 治療終了‼

美しい口元はその人全体の美しさを創ります

人の顔は主に骨格の形態によって決まっていることは周知の事実と思います。そしてその骨格形態は遺伝子の影響を大きく受けます。親・兄弟と顔が似ているのは当然のことでしょう。しかしそれ以外にも、筋肉や脂肪のつき方、健康状態、そして性格的な要因によって人相は変わります。
顔を構成している大きな部分は、目、鼻、口ですまぶたが一重でも二重でも、あるいは鼻が高くても低くても、健康上は大きな問題は発生しません。にもかかわらず、美容外科では、目や鼻の手術は大変頻度の高いものになっています。美を追求することが、人生において大切だ、ということを意味しているのだと思います。
口はどうでしょう?特に歯は、見た目の美しさだけでなく健康と密接な関係があります。歯列不正や咬合異常(噛み合わせの悪さ)は、いろいろな面で健康に悪い影響を与えます。また、成長期の咬合異常は、発育にも影響を及ぼし、顎の変形を引き起こすこともあります。つまり、顔貌に変化をきたしてしまうのです。成長期に適正な矯正治療や咬合誘導治療を受けなかったために、成人になってから外科矯正が必要になっている患者さんもたくさんいます。外科矯正とは、全身麻酔化で顎の骨を切断して位置を変えたり、顎の骨を部分的に切除する矯正のことで、おおがかりなものになってしまいます。
残念ながら歯列矯正治療は保険適応外の治療になりますから、多少費用がかかりますが、美容と健康のためには避けて通れないことだと思います。
矯正歯科ならプラザ若葉歯科におまかせください。