多くのご要望により訪問歯科診療部門を立ち上げました

訪問歯科診療

あなたの身の回りに、介護が必要な方やご高齢の方、身体が不自由な方など、歯科医院に通うことが困難な方はいらっしゃいませんか?虫歯や歯周病は放っておくとどんどん進行し、最悪の場合は歯を失うことになりますし、義歯に不具合があると非常に不便です。

坂戸に近い鶴ヶ島市にあるプラザ若葉歯科では、患者さまの高齢化により多くの訪問診療のご要望をいただいたため、訪問歯科診療部門を立ち上げました。
歯科医院に通いたくても通えない患者さまも、歯の痛みやお口の中の不調は我慢せずにご相談ください。

訪問歯科診療では来院時と同等の処置を受けられます

診療の様子

訪問時には、鶴ヶ島市の当院へご来院いただいた場合とほとんど変わらない治療・処置が行えるように訪問用の器具・設備をご用意しております。

訪問診療でできること

口腔内環境の改善で得られること

誤嚥性肺炎の予防

訪問歯科診療

誤嚥性肺炎とは?

誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうことをいいます。その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤嚥性肺炎です。

高齢者に多い肺炎の原因70%は誤嚥性肺炎

高齢者の肺炎の約70%は誤嚥が原因だと言われています。
誤嚥性肺炎の治療には抗生物質を用いますが、ステロイド剤を用いることもあります。さらに呼吸がうまくできずに酸素欠乏状態になった場合は、酸素吸入や状態によっては人工呼吸器を装着することもあります。

口腔ケアの有無による総細菌数の違い

口腔ケアで誤嚥性肺炎の発生率が40%減少
左の図は、専門的口腔ケアを実施した場合と実施しなかった場合の総細菌数の変化です。口腔ケアを実施した場合では、総細菌数は調査期間中減少し続け、5ヶ月目には開始前の約1/10となっています

2年間の肺炎発生率

2年間の肺炎発生率

口腔ケアを実施しなかった人たちの肺炎発生率は19%なのに比べ、口腔ケアを実施した人たちは11%まで減少しています

生活の質の向上・老化の予防

訪問歯科診療

口腔内環境が改善すると、話しやすくなることで会話が増えたり、よく食べられるようになることで食事が楽しみになったりすることで意欲が向上し、生き生きと過ごせるといった効果が得られます。

また、老人ホームなどでは30~40%前後の方が潜在的な低栄養状態であり、その多くが口腔機能に問題があるということが最近の研究によって示唆されています。その場合も、適切に口腔ケアを行い、口や舌などの口腔機能を改善させることで食べる量も増え、栄養状態の改善を図ることができます。

予約
鶴ヶ島・坂戸の予防歯科

〒350-2203
埼玉県鶴ヶ島市上広谷792-1
レクセルプラザ若葉101

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