1.口の中の働き-鶴ヶ島、若葉駅近くで痛くない治療を目指す歯医者、プラザ若葉歯科クリニック

歯のこばなし

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1.口の中の働き

 B.歯の働き
歯がいいとどんないいことがあるのですか?
ここでは歯がきれいな人と世界一多くホームランを打った王選手を考えてみましょう。

 

・歯のきれいな人
昔からきれいな歯は健康美のひとつと言われています。映画俳優にも歯の汚い人はいません。歯がきれいな人はその人が話しかけたり、微笑した時に口元から見えるきれいな歯並びによって、きっと周りの人たちを楽しい気分にしたり、人の心をひきつけてしまうことでしょう。

 

・王選手
世界一たくさんホームランを打った王選手の歯、特に奥歯はそうとう酷使されたようです。すごい集中力でボールにバットを当てる瞬間、顎には非常に大きな力がかかります。この力を支えるのは主に奥歯です。したがって、王選手に健康な奥歯があったからこそ、この大記録が生まれたのです。もし奥歯が健康でなかったら・・・?

 

歯の力は強いですか、弱いですか?
ひとくちに歯といっても、歯には、前歯、犬歯、臼歯といった種類があり、それぞれの歯で支えられる力の大きさもさまざまです。一番強い力を持つのは第一大臼歯で、約60㎏といわれています。反対に最も力が弱い歯は前歯で、10㎏くらいといわれています。たいてい、後ろの歯になるにつれて噛む力は大きくなっていきます。
ただし、これらは健康な成人の場合であって、歯にむし歯や歯周病といった病気があれば、噛む力(咬合力)は小さくなります。また、年を取るとそれにつれて噛む力は小さくなります。

 

子どもの咬合力は、歯の種類だけでなく、年齢や性別によっても異なります。咬合力が最も強い歯は第二乳臼歯で、男児では3歳・14㎏、4歳・15.6㎏、5歳・21.3㎏、女児では3歳・13.7㎏、4歳・15.2㎏、5歳・20.4㎏です。また、前歯では5~6㎏くらいです。

 

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口腔外科

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口の中と歯の働き(その3)

B歯の働き
1.なぜ歯という名になったのですか?
歯という字は今から約3000年前、古代中国の殷の時代に亀の甲や獣の骨などに刻まれ、使われた非常に古い漢字のひとつです。最初は口とハの形に象って作られましたが、その後、始皇帝で有名な奏の時代に「シ」という発音を示す「止」の字が加えられました。物を噛む時、上下のハでかみ止める働きがあるのでこの「止」が加えられたようです。
日本に漢字が伝わったことがわかり、使われるようになりました。そしてその後、簡略された「歯」の字が現在、私たちが使っている字になりました。

 

2.歯はどのような役目があるのですか(歯は噛むほかに役目はあるの)
歯は口の中に生えているのは1部分で、根は顎の骨の中に埋まっています。そして、根の中には神経や血管が入っています。口の中の部分は歯冠といい、骨(歯槽骨)の中に埋まっている部分は歯根といいます。
歯間の表面はエナメル質といってとても硬い部分です。歯根はセメント質でおおわれており、歯根膜といってゴムのような線維によって骨(歯槽骨)につけられています。

 

歯の第一の役目はなんといっても食べ物を噛むことですが、歯と歯がかみ合うと場所によっては約60kgにも及ぶ力がかかることがあります。この時、歯根膜はクッションの役割を果たし、顎の骨に大きな力がかからないように保護しています。

 

歯は噛むだけでなく、発音とも深い関係があります。サ行やザ行は歯がないとうまく発音することができません。
また顔の美しさを形づくっている役目もあります。

 

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口の中と歯の働き(その2)

 

A.口について
6.どうして口には舌があって赤いのですか。
舌は筋肉でできていて、表面は粘膜という薄い膜でおおわれています。そのため、筋肉の色が透けて、赤く見えるのです。

 

また、舌は筋肉でできているためよく動きます。食事のとき、食べ物を口の中で混ぜ合わせたり、よく噛めるように歯の上に食べ物をのせたりします。話すときには舌の形を変えたり、上顎や歯の裏に舌をくっつけることにより、様々な言葉を話すことができます。

 

7.なぜ舌で味が変わるのですか。
味覚を感じる部分を みらい と言います。みらいは長さ約80μm(1μmは1mmの1000分の1)幅約.40μmの小さな卵型の細胞です。みらいは、口の中に4000~5000個くらいあると言われ、この大部分が舌に存在しています。
みらいからは脳まで神経の細かい線維が通っていて、味のある物がみらいに触れるとその刺激が脳まで伝わり、甘い、辛い、しょっぱい、すっぱい、などが感じられます。

 

食べ物のおいしさは、食べ物が歯で砕かれ、唾液と混ざることにより感じられるのです。

 

8.舌が短いと上手くしゃべれないそうですが、本当ですか
言葉を話すとき、舌は大切な働きをしています。口の中のどこでどのように舌を使うかによって、いろいろな語音(言葉の中のひとつひとつの音)ができるのです。正しい語音を作るためには、舌が自由に動かなければなりません。

 

舌の裏側には、舌小帯と言われる薄いひだがあります。このひだが舌の先についていると舌を思うように動かすことができません(舌小帯短縮症または舌小帯癒着症あるいは舌強直症)。
舌を突き出した時に舌の先がハート型にくうびれて十分外へ出なかったり、舌の先で上顎を触ることができないような場合には、舌小帯を切って舌を動きやすくすることもあります。
舌を思うまま動かせるということは、言葉を話すうえで、とても重要なことなのです。

 

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①口の中と働き

 

A.口について

 

なぜ人間には唇があるのですか?
唇は顔の皮膚と口の中の粘膜との境となっています。これは、他の動物では見られず、人間に進化する過程で現れたと考えられています。

 

このように、唇は普通の皮膚と違って、表の皮の厚さがとても薄く、皮のすぐ下に血管が通っています。そのため、血管の色が透けて見えて、唇が赤く見えます。また、わずかなしげきで出血したり、はれたりします。

 

なぜ、のどちんこがあるのですか?
のどちんこは、口蓋垂といって、筋肉からできていて上へ動かすことができます。口蓋垂の下の部分をさす軟口蓋は物を飲み込む時や、な行・ま行以外の発音の時に、持ち上がって鼻と口を遮断します。これにより、飲み込む時には食べ物が鼻に逆流するのを防ぐことができ、言葉を話すときには、な行・や ま行といった、鼻から息が出る音以外の音を話すときに鼻から息が漏れるのを防ぐことができます。

 

プールに入ったいるとどうして唇が紫色になるのですか?
人間(恒温動物)がプールの水の中に長ながく入っていると、体温が水に奪われて体温が低くなります。その低下がどんどん進行すれば、体温がひどく低下し、ついには生きるために必要な体温(恒温性)が保たれなくなります。

 

通常、生理学的には、少しでも体の表面から熱が奪われるのを防ぐために、体の筋肉を細かく振動や収縮させて、組織でのエネルギーを作り、体温を上昇させ、体温を保つようにするのです。その場合、体の表面から熱が奪われないよう、体表に近い未梢血管が収縮して血行が悪くなります。

 

唇には小さな血管が多く、血管の巣となっています。普段はこの血管の巣に、酸素化された血液が充分に流れ、赤い色をしています。しかし、このように体温が下がってくる場合、表面に近い血管の巣が収縮し、酸素化血量がへり、唇の赤みがおち、口唇部の色が紫色に見えるのです。
そのままプールにはいっていると、体温が下がりすぎて生命に危険となるので、できるだけ、早くプールから上がって体を暖めたほうがいいです。

 

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口の中と歯の働き(その1)

①口の中について

 

口は何のためにあるのでしょうか?
→口の一番の働きは食べ物を噛み、飲み込むという働きです。これは、人間が生きていく上で必要な栄養を取り込むという最も重要な働きです。
口に取り込まれた食物は、唾液と混じり合い、歯と舌と頬によりすりつぶされて、やわらかな塊となって飲み込まれ、食道を通って胃へ送り込まれます。ここで消化され必要な栄養分が体に吸収されるわけです。

 

また、呼吸をする空気の通り道の口には言葉を話すという働きもあります。喉を通ってでてきた声を舌や唇の形を変える事によっていろいろな言葉にすることができます。言葉を話すことにより、ほかの動物と違い、人間は複雑な事を考えたり相手に伝える事ができるようになりました。

 

このように、口には人が人らしく生きてゆくために大変重要な働きがあります。

 

口はどうして開いたり閉じたりできるのですか
→口は上顎と、下顎からできていて、上顎は頭の骨とつながっています。そのため、上顎は動かすことはできません。
しかし、下顎は頭の骨からつり下げられていて、顎を動かす筋肉がついているのです。この筋肉によって、下顎を上げたり下げたりすることができます。
下顎を下げれば、口は開きますし、下顎を上げれば口は閉じます。

 

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