お口の健康管理-鶴ヶ島、若葉駅近くで痛くない治療を目指す歯医者、プラザ若葉歯科クリニック

歯のこばなし

診療技術を駆使した無痛治療。鶴ヶ島市・坂戸市・川越・若葉駅の歯医者・歯科なら当院へ。

お口の健康管理

こんにちは!プラザ若葉歯科ブログ担当の佐藤です。
みなさんは、プラークコントロールという言葉を聞いたことがありますか?

 

プラークコントロールは、歯に付着したプラーク(歯垢)の量を減らす事です。おもに、歯ブラシによる歯磨きがあげられますが、ほかにもデンタルフロス(糸ようじ)や、歯間ブラシによる歯磨きなどの家庭で行うクリーニングに加えて、歯科医院でのクリーニングと、歯に付着したプラークの量を減らす行為全般を指します。

 

歯肉炎の段階であれば、プラークコントロールを徹底することで十分な効果が得られ、歯周病の進行や虫歯の発生と進行も抑制することができます。しかし、人生80年を前提とした場合、決してこれだけで十分とはいえません。抑制するとはいっても虫歯はできてきますし、虫歯以外にも健康を損なうような問題が生じてきます。これらをできるだけ早く見つけ出して、対処していくことが重要です。

 

学校健診や企業健診は、通常、劣悪な環境で行われますので、不十分なことは理解されていると思います。歯科医院に行って、レントゲンを撮り、明るい光のもとで1本1本丁寧に診れば、もっと細かい異常を発見する事ができます。しかしこれでもまだ不十分、健診にかかる時間はせいぜい5分程度でしょう。患者さんから直近に感じた異常を聞いて、明るい光のもとで1本1本の歯を丁寧にクリーニングしながら、異常を発見したらこれに対処してこそ、人生80年を前提とした健康管理が可能なのです。このためには、通常15分以上の時間が必要です。

 

大変な労力のように思えるかもしれませんが、毎月歯科医院に通って汚れを取る習慣を定着させるだけのことです。その代わり生活習慣病としてのもろもろの束縛から解放されるのです。

 

解決の糸口があるのですから、それを徹底的に追及することが大事です。セルフケアではゆきとどかない、歯垢・歯石・ステイン除去を行うPMTC(profesional Mechanical Tooth Cleaning)が話題を呼んでいます。単に歯のエステというだけではなく、PMTCを6年間継続して受けると、虫歯の発生率が70分の1に減ったという報告もあります。

 

PMTC自体は保険適応外の歯科医院もありますが、プラザ若葉歯科では保険適応内でしつかりとしたPMTCを受けることができます。ぜひ、歯科医院で予防を習慣にしてみませんか?

 

鶴ヶ島の歯科(歯医者)ならプラザ若葉歯科

当院は、坂戸・川越からも近く若葉駅からも歩いて来院できる歯医者です
科目;一般歯科・小児歯科・インプラント・矯正
~坂戸市・鶴ヶ島市の歯科。託児も保育専門スタッフがいるので安心~

 

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痛くない歯石除去

虫歯や歯周病、口臭の原因となる歯石を専用の器具で除去していきます。
歯周病が進行していたり、歯石の量が多く、除去に痛みが伴ってしまう場合は麻酔を施すので安心です。


歯石のつく速度は体質で異なる??

こんにちは!プラザ若葉歯科のブログ担当佐藤です。

 

みなさんは、歯の汚れが歯石になるまでどのくらいの期間がかかるかわかりますか?
人によって異なりますが、歯石は2日から14日でできるといわれています。毎月、歯石除去を行っている人でも、歯石のできやすい下の前歯の裏側には、毎回のように歯石が着いていることがあります。歯肉縁下歯石は直接目で見ることができないので、確かなことはわかりません。それでも3年もすれば、いったん完全に除去して破壊したはずの地下要塞が、完全に復元されています。歯みがきの仕方や、唾液、血液成分の違いも関係していると思いますが、一言でいえば、体質の違いが建設速度の違いにもっとも大きく関係しているように思います。

 

歯石の着きやすい人は、当然、歯周病の進行速度も速いと思われますが、臨床上、かならずしも一致しないこともあります。一見、歯みがきとは無縁と思われるほど歯石がビッチリ着いているのにさほど骨が破壊されていない人をときに見かけることがあります。通常、そのような人は体格もガッチリしていて、歯周病にかぎらず、病気とは無縁というタイプの様です。

 

うがいをすると、糸を引くような粘っこい唾液もあれば、水のようにサラサラとした唾液もあります。これは歯周病の進行程度にも比例する傾向があり、おおむね年をとるに従って粘っこくなる傾向が見られます。ところがその粘っこい唾液も、歯周病治療をして歯茎の状態が改善すると、サラサラの唾液に変化します。唾液の分泌を高めることも、口臭予防に役立ちます。食事をとることによって、唾液がどんどん分泌され、口内細菌が洗い流されていくので、食事は規則正しく行いましょう。

 

ちなみに、歯みがきをしないで寝てしまうと、寝ている間に細菌が増えて、朝起きた時には30倍にも増えているといいます。歯みがきをしっかり行い、少しでも歯周病のリスクを減らしていきましょう!

 

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歯垢と歯石の違い

 

 

歯垢や歯石という言葉はCMなどでよく耳にすると思います。では違いは何でしょうか。

 

歯垢とは?

歯の表面や歯と歯の間、歯と歯肉の境目などをよく見ると、白いものがついていませんか?
それが「歯垢」です。これは細菌のかたまりで、むし歯や歯周病の原因になるものです。
歯垢は、口の中で繁殖した細菌が、水に溶けにくいネバネバした物質とともに、歯に付着してできた汚れで、いわば細菌のかたまり(バイオフィルム)。わずか1gの1000分の1の歯垢に、1億個以上の細菌が生息しています。

 

歯垢は、ネバネバした物質と一緒に、歯に強固に付着しているため、水で口をゆすぐだけでは充分に取り除くことができないため、歯ブラシを使って、ていねいにみがくことが必要です。歯垢が落としきれず、蓄積すると、口臭やむし歯、歯周病などの原因となってしまいます。
歯垢が落としきれずそのままになると、石のように硬い固まり歯石に変化します。

 

歯石とは?

たまった歯垢をそのままにしておくと、だ液中のカルシウムやリンと結びついて石灰化してできるものが「歯石」です。これも、歯周病など、歯肉の病気の原因となります。

 

また、歯石の表面はザラザラしているので、その上にさらに歯垢がつきやすくなります。
歯石は歯垢とちがい、歯をみがくだけでは落とせません。
歯石予防には、歯垢のうちに確実に落とすことが大切です。

 

もし歯石がついてしまったら、早めに歯科医院へ行って歯石取りをしたり、日頃から定期的に健診を受けて、歯石をチェックしてもらと安心ですね!

 

当院では専用の顕微鏡を使ってお口の中の細菌の検査を行うことができます。
そして実際に患者様にもご覧いただくことが出来ます。
お口の中の細菌の数をいつも少なくしておくことが大切になりますので、定期的なメンテナンスをおススメします。

 

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