歯ブラシの選び方と歯みがきのコツを徹底解剖!

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家庭でできる虫歯予防として、またプラーク(歯こう)や虫歯菌を減らす予防として、歯みがきは基本中の基本です。

歯ブラシはドラッグストアだけではなく、いろいろなところに売っていますよね。例えば、スーパーのレジ脇にも、歯ブラシが並んでいるのを見かけます。若葉駅前にもスーパーがあるのですが、売り場の歯ブラシを見るたびに新しい歯ブラシが欲しくなってしまいます。

今日は、歯みがきのポイントについて、ご説明します。

歯ブラシの選び方は?

ブラッシングのコツは?

ブラッシングのあとは?

★歯ブラシの選び方は?★

歯ブラシのブラシの部分は小さめの方がみがきやすく、歯にあたる面は平らになっているものの方が、歯のどの部分にも届きやすいです。毛先は丸みがある方が歯ぐきを傷つけません。毛の種類はナイロン製のものが、かたさ・太さが均一なので良いでしょう。

★ブラッシングのコツは?★

【歯みがきのタイミングは?】

歯みがきをするタイミングは食後が一番良いです。プラーク(歯こう)の中のミュータンス菌は、食後3分を過ぎると酸を出し始めます。すると歯からカルシウムが溶け出して、脱灰が始まります。1日3回、朝・昼・晩の食後3分以内に3分間、歯みがきをすることが大事です。さらに、寝る前の歯みがきを付け加えることができればより理想的です。

【歯ブラシの持ち方】

歯ブラシをもつときは、ペングリップという鉛筆のにぎり方でもちます。こうすると力が入りすぎず、細かな動きもできます。

【歯みがきの順番】

歯みがきの歯をみがく時は、みがく順番を決めてからみがくと、みがき残しがなくなります。最初に上の歯の表側をみがきます。左側の奥歯から、ぐるりと右側の奥歯までみがき、そこから折り返すように歯のうら側をみがきます。右側の奥歯のうらから、左側の奥歯のうらまでみがくと、今度はかみ合わせ部分を、左から右までみがきます。
このように一筆書きの要領でみがくと良いでしょう。

【歯をみがく力は300グラム】

歯をみがくときの力の入れ方は300グラムぐらいが良いでしょう。300グラムより弱いと、プラーク(歯こう)をおとすことができなくなります。逆に300グラムより強くみがくと、歯や歯ぐきをいためることになります。家庭にあるはかりを押してみて、どれくらいの力が300グラムなのか試してみましょう。

【歯と歯ぐきの間をみがくときは】

歯と歯ぐきの間は、食べかすが残りやすくプラーク(歯こう)がつきやすい場所です。ここをみがく時は、歯に愛して45度に歯ブラシをあてるバス法がおすすめです。スクラブ法と同じく、歯ブラシを細かく動かすことがポイントです。

【子どもの歯をみがくときは】

子どもにあった歯みがき方法は、簡単でプラーク(歯こう)をよく落とすスクラブ法がおすすめです。歯の表側をみがくときは、毛先を歯に対して90度にあて、歯ぐきの端にも軽くあたるようにして、左右に細かく動かします。前歯のうらをみがくときは、歯ブラシをたてて1本ずつ上下に細かく動かします。かみ合わせ部分をみがくときは前後に細かく、一番奥の奥歯までしっかりみがきましょう。

★ブラッシングのあとは?★

【仕上げみがき】

すべての歯をしっかりみがけるようになるのは、だいたい8歳くらいです。そのため7歳までは保護者による仕上げみがきが必要になります。仕上げみがきの姿勢は、子どもをひざの上に寝かせてみがく「寝かせみがき」と、立った状態で後ろからみがく「後ろから立ちみがき」がおすすめです。

【デンタルフロス】

歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいため、とても虫歯になりやすい場所です歯と歯の間を掃除するには、デンタルフロスという糸状の用具が有効です。フロスを歯と歯の間に入れるときは、斜めに入れ、歯ぐきを傷つけないように注意しましょう。

ブラッシングの仕方や予防について、ぜひ歯科医院で歯科衛生士さんに相談してみましょう!

鶴ヶ島市や川越市には、スーパー銭湯があり寒い時期は特に賑わっています。体も毎日の汚れを落とし、ゆっくり休めることが必要ですよね。
歯も同じように、正しい歯磨きで、歯の汚れもきちんと落とし、何もものを食べない時間をきちんととることで、少し回復します。唾液が歯の再石灰化を助けてくれるのです。歯とお口も体と同じように、休憩をしてリフレッシュさせて大切にしていきましょうね。


わからないことは、歯科医院で何でもご相談くださいね!

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