5.子どもの歯から大人の歯へ(その4)

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 おばあちゃんになったらなぜ入れ歯をするのですか?
 年をとると髪の毛が抜けたり、腰が曲がったり、顔にしわができたり体のいろいろなところに変化がおきてきます。これを老化現象といいますが、口の中にももちろん老化現象がおきてきます。
そのひとつが歯が抜けることです。歯にも寿命があるのです。しかし、歯が抜けたままにしておくと、物が食べられません。また、口から空気がもれて正しい発音する事ができなくなります。
そこで、入れ歯をいれて食事ができ、はっきりと話すことができるようにするのです。また前歯がないとますますしわがよって年をとって見えてしまいます。いつまでも若さを保つためにも入れ歯は大事な働きをしているのです。

 年をとると毎日きれいに歯を磨いてもなぜ歯が抜けるのですか?
 歯は、歯根膜というゴムのような線維によって顎の骨の中に根がうわっています。こういった歯を支える組織も年をとると、腰が曲がったり、顔にしわができるように、老化現象の一つとしてもろくなったり、骨が吸収されて骨の量が少なくなったりしてしまいます。
そのため、きれいに歯を磨いても年をとると歯が抜けてしまうのです。しかし、100歳の人でも28本もある人もいるので、人の寿命と同じように、その人の心掛け、手入れで歯が抜けることを防ぐこともできます。

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